MONEY & INHERITANCE

家計・終活・相続の相談は、なぜ早い方がいいのですか?

相続には期限があり、認知症になってからでは選べなくなる対策が多くあるからです。看護師×FP×相続実務士×患者家計アドバイザーの「つなぐ」が、医療と暮らしの視点で「もしも」への備えをお手伝いします。

初回30分無料・秘密厳守

つなぐ相続ナースで詳しく見る →

WORRIES

こんなお悩みはありませんか?

ひとつでも当てはまったら、ご相談のタイミングです。

医療費や介護費で、この先の家計が不安

遺言は書いた方がいいのか、そもそも必要なのか分からない

実家や土地・田畑を、誰がどう引き継ぐか決まっていない

親の財産や保険・口座を、家族が把握できていない

認知症になったら、口座や不動産がどうなるのか心配

相続の手続きが複雑で、何から手をつければいいのか分からない

RISK

相談せずに放置すると、どうなりますか?

相続は「その時」が来てからでは、選べる道が大きく減ってしまいます。

相続には期限があります

相続放棄は原則3か月以内、相続税の申告は10か月以内。期限を過ぎると、借金を相続してしまったり、税の特例が使えなくなったりするおそれがあります。

不動産の相続登記は義務になりました

相続で取得した不動産の登記は義務化されており、正当な理由なく放置すると過料の対象になることがあります。実家や田畑を「そのまま」にしておけない時代です。

認知症になると、対策が原則できなくなります

遺言の作成、不動産の売却、生前贈与などは、ご本人の判断能力があるうちにしかできません。預金口座が動かせなくなり、介護費用の工面に困るケースもあります。

不動産は「分けにくい」財産です

実家を兄弟で共有のままにすると、売却や修繕に全員の同意が必要になります。世代が進むほど関係者が増え、身動きが取れなくなることがあります。

遺言がないと、家族の話し合いがこじれることも

遺言がない場合、相続人全員での遺産分割協議が必要です。仲のよい家族でも、お金のことで気まずくなってしまう——そんな「争族」は誰にでも起こりえます。

※ 制度の内容は一般的な説明です。個別の状況により異なりますので、詳しくはご相談ください。

SERVICE

どんなことを相談できますか?

お金・終活・相続の入り口から、専門家への橋渡しまで。看護師だからこそ、医療や介護の実情をふまえたご提案ができます。

家計の見直し・ライフプラン設計

FP2級・AFPとして、年金・老後資金・資産形成の不安を「見える化」し、無理のない計画を一緒につくります。

医療費・介護費の見通し

患者家計アドバイザーとして、治療と家計の両立を支援。高額療養費などの支援制度の活用も一緒に考えます。

遺言書作成のサポート

自筆証書遺言と公正証書遺言の違いから、ご意向の整理、作成の段取りまで、やさしくご案内します。

実家・土地など不動産の相続

相続実務士として、分けにくい不動産の引き継ぎ方や、管理が難しい「負動産」への向き合い方を整理します。

終活・エンディングノート

財産や連絡先、医療・介護のご希望の整理を、押しつけずに、ご本人のペースでお手伝いします。

専門家への橋渡し

税理士・司法書士など専門家の力が必要な場面では、内容を整理したうえで連携し、丸投げにしません。

相続・終活について、さらに詳しく知りたい方へ

相続・節税対策の考え方や家計相談の事例、料金のご案内などは、専門サイト「つなぐ相続ナース」でも詳しくご紹介しています。

つなぐ相続ナースで詳しく見る →

PATIENT FINANCE

病気のあとのお金は、誰に相談すればいいですか?

医療の現場を知る「患者家計アドバイザー」にご相談ください。治療そのものより、そのあとの暮らしとお金に不安を感じる方は少なくありません。

医療 × 家計の専門資格

「患者家計アドバイザー」は、治療と家計の両立を支える資格です

病気やけがのあとは、治療費が続くだけでなく、働き方が変わって収入が減ることもあります。つまり、これまでの生活設計が、そのままでは成り立たなくなるということです。「つなぐ」代表はこの資格をもつ看護師として、病状や治療の見通しをふまえたうえで、これからの暮らしとお金を現実的な形に組み直すお手伝いをします。数字だけを見るのではなく、お身体の状況から考えられるのが、看護師である私たちの強みです。

「病院の相談窓口だけでは、不安が残る」という声をよくうかがいます

  • 退院までの段取りは教えてもらえたけれど、そのあとの生活費までは相談できなかった
  • みなさん忙しそうで、お金のことは聞きづらかった
  • 制度の名前は分かったが、自分の場合いくらになるのかが分からない
  • 退院したら関わりが終わってしまい、これから誰に聞けばいいのか分からない

病院の相談窓口(医療ソーシャルワーカーなど)は、とても心強い存在です。ただ、その役割は入院・通院中の支援が中心で、退院してからの暮らしとお金に長く寄り添うことまでは、どうしても難しいのが実情です。「つなぐ」は、その“続き”を引き受けます。病院を出たあとも、生活が落ち着くまで同じ担当者が伴走します。

病後の生活設計を組み直す

病気の前と同じ計画は、そのままでは続けられないことがあります。復職の時期、働き方、住まい、ご家族の役割——変わった前提に合わせて、これからの生活とお金を現実的な形に引き直します。

今ある保険の確認

ご加入中の保険の保障内容を、一緒に確認します。「入っていたのに請求していなかった」給付の見落としを防ぎ、これから必要な備えも整理します。

公的制度をまず活用

高額療養費、傷病手当金、障害年金、医療費控除など、使える公的制度から順にご案内します。まず「もらえるもの・戻るもの」から確認します。

※ つなぐでは保険商品や金融商品の販売は行っていません。中立の立場で、今ある保障と制度の整理をお手伝いします。手続きそのものが必要な場面では、社会保険労務士・税理士などの専門家と連携します。

PRICE

相談にお金はかかりますか?

相続のご相談は、初回30分無料です(秘密厳守)

30分を超えるご相談や継続的なサポートが必要な場合は、内容とお見積もりを事前にご提示します。ご納得いただいてから進めますので、ご安心ください。

ご相談(30分をこえる分) 1時間 4,500円〜
ライフプラン作成・遺言書作成・相続プランなど ご相談時にお見積もり

※ 表示はすべて税込です。作成をともなうサポートは、ご希望の内容をうかがったうえでお見積もりをお出しします。着手前に必ず金額をご確認いただきます。

まずは無料の「資産かんたん診断」を試してみませんか?

年齢・資産・老後の生活費の3項目を入力するだけで、老後資金の見通しを目安として確認できます。詳しい試算や対策は、無料相談で一緒に整理しましょう。

資産かんたん診断をやってみる →

遠方の方は、Zoom(オンライン)でご相談いただけます

家計・終活・相続のご相談は、遠方の方は基本的にZoomでの対応となります。パソコンやスマートフォンから、ご自宅にいながらご相談いただけます。交通費もかかりません。操作に不安がある方には、当日のつなぎ方をお電話でご案内しますので、はじめての方もご安心ください。

手続きにかかる実費の目安(サポート料金とは別に、公的機関等へ支払うもの)

  • 自筆証書遺言の法務局保管制度:約3,900円
  • 公正証書遺言の作成:数万円〜(財産額に応じて変動)
  • 登記や税務など専門家への依頼が必要な場合は、別途その費用がかかります。

元気なうちの相談が、いちばんの備えです。

初回30分は無料・秘密厳守。「何から聞けばいいか分からない」状態のままで大丈夫です。

070-9354-7708

受付時間 9:00〜17:30(夜間・休日は要相談)/ tsunagu.ansin@gmail.com